日ごろの準備

 大きな地震の場合むやみに外に出るとかえって危険です。
まず、物が倒れたり飛んできそうな場所から非難し、机の下等安全な場所に避難しましょう。揺れがおさまってから身の周りの被害状況を確認しながら冷静に行動しましょう。大地震の後は、大きな揺れや小さな揺れが続く余震が予想されますので 避難場所に移動する際は、ヘルメット等着用し安全確保を第一に考えて行動します。
行政の避難命令があった場合は速やかに行動し警戒宣言が出た場合車などの乗り物は状況によって利用できなくなりますので慌てて単独行動はとらず指示に従ってください。


また、日ごろから避難用のパック(10kgを目安に、懐中電灯、ラジオ、笛、カンパン、水、笛、軍手、救急箱、安全靴、メモ用紙、鉛筆、ナイフ、ロープ等)を用意しましょう。
あまり欲張りすぎず、男性で15kg、女性で10kg程度の重さを目安に準備しましょう。

こちらから防災用品チェックシートで非難用パックを整えておくと便利です。


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